MTBで転んでみよう! in幕張

2010 年 12 月 4 日



快晴に恵まれた今日
東京都自転車競技連盟では
幕張マウンテンバイクコースで

アテネオリンピック日本代表選手
竹谷賢二さんを特別講師にお迎えして
自転車学校を行いました。

ヨーロッパの自転車選手は、子供の頃に
自転車学校で転び方のプログラムを受講しています。

従って、万一の際にも、地面からの衝撃を
点で受けずに面で受け、しかも回転をすることで
衝撃の度合いを減らす方法を身につけています。




[受け身でデングリ返し練習]

まず、前転と、スライド転倒の2パターンを想定して
自転車を使わずに転んでみる体験をしてもらいました。




[バイク視点での疑似転倒体験]

続いて、静止状態でバイクにまたがった子供を
左右から保護者とインストラクターが
支えられるように立ち、バイク&子供を
地面の方に傾けていきます。

左右のペダルの位置により、リーン(傾き)できる
限界の違いを体感してもらいました。






[転ぶ要因をつぶす]

最後に、路面の摩擦抵抗が少ないダートにおいて

「コーナリング」「ブレーキング」「ラフなペダリング」
この3つをどうすればていねいに行なうことができ

安全な走りにつなげられるかというテーマで
ライディングの基本を学んでもらいました。





普及委員会では、このような練習を積み重ね
安全で確実なライディングを身につけてもらうことで
一人ひとりのお子さんの未来に
少しでも貢献して行きたいと考えております。





閉会式では、竹谷さんから
修了証とSPECIALIZEDのボトルをもらいました。




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