東京都ジュニアレーシングスクール&ロードレースinCSC

2011 年 9 月 11 日

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今回は、特別講師に水澤耕一さんをお迎えして
とても有意義なレーシングスクールとなりました。


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水澤耕一さんは、福島国体/ケイリン優勝
ツール・ド・北海道/ステージ優勝(2回)
シドニーパラリンピック/タンデム1kmTT優勝(世界新記録)をはじめ
国内外で、トラックレースからステージレースまで
幅広い活躍をされてきました。

また、日本で初めて行なわれたオリンピックサイズの
トライアスロン大会でも優勝し、初代チャンピオンに輝きました。


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初めに、コースを歩いてまわりながら
カーブについているカントの意味や

何故、カーブを曲がりきれなくなるのか??
コース上に障害物があったらどうするか??
など

とても具体的に、レースをする上でのポイントを
生徒のみなさんに、1つ1つ解説してくれました。


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特に、下り終えて
登りにさしかかる場所では

下りの勢いを利用して逃げを打てるし
その先にある登りS字カーブで

後続からの視認ができなくなるのを利用して
"後続の追走意欲をそぐ"といった
心理作戦についての説明がありました。


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休憩をはさんで、2時間目は
ホイールが回転した時に、フロントフォークにかかる力を
自分で体験する実験をしました。


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受講生のみなさんから
いっぱい質問もありました。

またイタリアでのレース経験
世界一過酷なツール・ド・フィリピンの経験談

カラダづくりや食事の話など

アスリートにとって
大切なことを
たくさん聞かせてもらいました。


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午前中の最後は、ゴール前にある登りで
タイムトライアルをしました。


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お昼休みを挟み、午後は
最初に
レーススピードでの周回練習をして

レースに備えました。


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さあ、いよいよ
本番のレースが始りました。


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ヨーロッパで行なわれている子供のレースのように

前半は
ペーサーがつき
スピードコントロールをして

集団走行をしながら、位置取りを考えたり
ライバルの動きを観察したりする中で走ります。


そして低学年は、ラスト1周から
高学年は、ラスト2周からが

本当の意味でのスタートとなります。


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クラスAの、もの凄いゴールスプリントです!


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クラスBの優勝シーン!


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ゴール前の2位争い!


さあ、いよいよ
いちばん人数の多いクラスCのスタートです。


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1周目の通過です。


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ゴールを目指してガンバリます。


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クラスD 優勝シーン!

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第2位のゴール!


最終レースは、中学生男子のクラスEです。


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相手の動きを見ながらの走行


感激のゴールです!


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2位のゴール!


1人ひとりの努力と栄光を讃える表彰式が行なわれました。


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カテゴリー: レース, 普及委員会 タグ: